電子処方箋・マイナ保険証対応全国64,905件
マイナ保険証で診療情報を確認する体制や、電子処方箋の体制を届け出ている医療機関です。
この機能は「医療DX推進体制整備加算/遠隔電子処方箋活用加算/電子的診療情報連携体制整備加算(枝番を含む)」の届出をもとに判定しています。
届出があることは、その医療機関で実際に対応してもらえることを保証するものではありません。
受診の可否・条件・実施日時は、必ず医療機関に直接ご確認ください。
判定に使っている届出
下のいずれかの届出があれば「電子処方箋・マイナ保険証対応」として扱っています。名称は名簿の「受理届出名称」のままです。
| 届出名称 | 略称 | 届出のある医療機関 |
|---|---|---|
| 電子的診療情報連携体制整備加算3 | 外医DX3 | 32,281件 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算2 | 外医DX2 | 31,771件 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算1 | 外医DX1 | 4,738件 |
| 遠隔電子処方箋活用加算 | 遠電 | 2,356件 |
| 医療DX推進体制整備加算 | 医療DX | 16件 |
この機能を見るときの注意
令和8年度改定で「医療DX推進体制整備加算」から「電子的診療情報連携体制整備加算」に 名称が変わりました。当サイトは新旧どちらの名称もこの機能として扱っています。 電子処方箋を発行する体制についての届出であって、常に電子処方箋になるとは限りません。
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この機能の制度解説
- 「施設基準の届出」とは何かうけられる医院が載せているデータの正体。届出のしくみ、名簿の読み方、この情報で分かることと分からないこと
- オンライン診療の保険ルール(届出の条件と、できないこと)保険でオンライン診療を受けるには医療機関の届出が要ります。届出の条件、初診で向精神薬が処方されない理由、対面診療との組み合わせが前提であることを、厚生労働省の通知をもとに説明します。
- 在宅療養支援診療所とは(4つの類型と、機能強化型の違い)訪問診療を担う診療所の届出。単独型・連携型・通常型の3種類4類型があり、24時間体制の作り方が違います。全国の届出状況と類型ごとの条件を、厚生労働省の通知をもとに説明します。